|
|
第十八番 開運山 光照寺
かいうんざん こうしょうじ
|
<ご詠歌>
乙川の 清き流れに 面影を 写せば胸の 垢や落ちなん
|
| 歩いて巡拝【まいる】 |
|
弘法大師を併せまつる観音堂は当時、寺各から二重の層塔建築が許されていませんでしたが、尾張藩家老の成瀬隼人正に懇願して、「庇をつければ塔に非ず」の名裁定を受けて、建立された。 清水の次郎長が半田亀崎町で旧敵・穂北の久六と戦う前、一心に願をかけたという 「次郎長地蔵」 "勝軍地蔵"が境内にあり勝負事にご利益のある名所になっている。
|
第17番 観音寺
■■■
第19番 光照院
|
|