|
|
第十番 福聚山 観音寺
ふくじゅざん かんのんじ
|
<ご詠歌>
慈悲の目に 衆生見給ふ 観世音 詣る人々 生路迷はず
|
| 歩いて巡拝【まいる】 |
|
石門の前は車がやっと通れるような狭い路地、知多四国開創の当時、ここは観音堂だったそうですが、昭和17年に観音寺となったそうです。住職は近くの常照寺、神後院の住職が6年交代で兼務されています。観音寺は「知多西国三十三観音霊場」の第30番札所にもなっています。狭い境内には桜の古木が二本あり、木陰で巡拝者が憩う姿が見られました。
|
第9番 明徳寺
■■■

第11番 安徳寺
|
|